寄稿文をいただきました!

このたびの東京公演に、ひとつ嬉しいご縁がありました。

今回、寄稿文を寄せてくれたのは、主宰が高校生の頃からの友人です。
当時、別々の高校の演劇部に所属していながら地域のつながりの中で出会い、青春時代に様々なことを語り合った仲間のひとりです。

その後、主宰が山形で演劇活動を続けていた時期には、客演として舞台に立ってくれたこともありました。
立場や場所が変わっても、折に触れて作品を見届けてくれる、大切な存在です。

現在は音楽活動を中心に表現を続けている彼が、今回わざわざ仙台から東京公演を観に来てくれました。終演後、「劇評を書いてよ」とお願いしたところ、快く引き受けてくれたのが、今回掲載する文章です。

長い時間を共有してきたからこその視点と、いま別のフィールドで表現に向き合っている彼だからこその感性。
その両方が滲む内容になっています。

※本寄稿文は作品の内容に深く触れています。未観劇の方はご留意ください。

どうぞ、ひとつの“対話”としてお読みいただけましたら幸いです。

Profile

不知火涼太 SHIRANUI RYOTA

デスクトップミュージシャン、ギタリスト。
山形県内の高校演劇部員時代に「劇団のら」の中心メンバーに出会う。大学卒業間際の2014年3月に、劇団のらのオムニバス公演「ジグザグ」に参加。
その後一切の演劇活動から離れ、音楽を創作活動の軸とする。
「不知火涼太」名義でソロアルバムを配信リリースし、複数のバンドでギタリストとして参加。
その間も「のら」の公演には観客として足を運ぶなど、つかず離れずの良好な関係と距離感を保ち続け、今回の「まにまにまた、」山形公演で12年ぶりに役者として復帰。

■ディスコグラフィ
「denki-bran」(2020)
「ele-mental 2019-2021」(2021)
「未明」(2024)

■参加バンド等
バンド:河川敷/ノース・イースト・オールスターズ/人生クラブ
その他:いわてDTMの会(コンピ盤「拝啓、開運橋の上より」内、M10「パントマイム・銀河」で参加。)
https://miyamoribito.thebase.in/items/106258889
https://lit.link/shiraR1014

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